京都の紅葉は「永観堂」を見ないと始まらない!?

永観堂

「秋はもみじの永観堂」という言葉や「京都の秋は永観堂」というフレーズのポスターもあるほど、永観堂は紅葉の名所として知られています。京都の人からも昔から親しまれている場所です。近くには南禅寺もあります。
永観堂

■永観堂とは

京都市左京区にある「永観堂」は通称であり、本当の名前は、浄土宗の西山禅林寺派総本山の「禅林寺」というお寺です。「永観堂」という風に呼ばれるようになったのは、禅林寺内に薬王院をつくって人々の救済を行った、永観という僧侶に対して親しみを込めてではないか、ということも言われています。

永観堂

【永観堂の基本情報】
★平年の見ごろ:11月中旬~11月下旬

・住所:京都府京都市左京区永観堂町48
・アクセス:電車●JR「京都」駅から①市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、
徒歩3分。
市バス●100系統で「東天王町」下車、徒歩8分。
地下鉄●烏丸線「京都」駅から、「烏丸御池」にて、地下鉄東西線六地蔵
方面行きに乗換、「蹴上」駅下車、徒歩15分。
京阪電車●「三条」駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。
京阪電車●「神宮丸太町」駅から市バス204、93系統で「東天王町」下車、
徒歩8分。
※駐車場なし、公共交通機関の利用がおすすめ
・拝観料:600円(諸堂及び庭園)
・拝観時間:9:00~15:00(受付終了は16:00)
・拝観休止日:秋の寺宝展を除く期間(それ以外は年中無休)
・ライトアップの可能性:あり
・問合せ先:075-761-0007
・公式HP:http://www.eikando.or.jp/index.html

■池にうつるモミジや、「岩もみじ」がさらに紅葉を引き立たせる

永観堂の紅葉は「真っ赤」というイメージが強いですが、その数はおよそ3000本もあるのだそうです。
紅葉が見ごろの時期は、お寺全体が赤く染まり、息をのむ美しさになります。お寺をぐるりと一周する順路の真ん中あたりにある「放生池」では、その水面に映るモミジも美しく、目を奪われます。

永観堂
そして、永観堂の中でも、境内の裏の急斜面に根付いたモミジは、「岩壁モミジ」と言われています。これは、黒い岩壁にその美しさが特に映えることから呼ばれています。
ライトアップをしているかどうかはHPでご確認の上、訪れてみてください。

永観堂の夜景

■見返り阿弥陀と水琴窟

永観堂の紅葉とともに注目してほしいのは、阿弥陀様です。
「見返り阿弥陀」と呼ばれるように、正面ではなく少し斜め後ろを振り返るような姿勢のお姿が特徴的です。このようなお姿の阿弥陀様としては、日本で最古のものとされています。
また永観堂には、水がぽた、ぽたと落ちる時にまるで琴の音色のような音がする「水琴窟」があります。静かな中でひと時、音を聞こうと集中してみれば、心も自然と穏やかになっていくようです。

永観堂

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